販促小話~今、買わなきゃ!~

販促小話(今、買わなきゃ!)

期間限定
1日○個限定
お一人様○個まで
今日限り

このことばってズルイですよね~!(笑)
不思議なもので、こう提示されると
『買わなきゃ!今しかない!』 と思ってしまうんですよね。

私もこの言葉には弱いです…(^^;)

スーパーとかでよく見かける、
『醤油1本○○円!お一人様2本まで!』
こういう書き方をすると、ほとんどの人が上限数まで購入するそうです!
単価アップにつながる技ですね。

みなさんはどうですか?
『今、買わなきゃ!』 になる、弱いことばってありますか?

販促小話〜駐車場〜

販促小話(駐車場)

 

 

 

 

2015年も“販促小話”をよろしくお願いいたします。

さてさて、皆様の2015年新年会シーズンは落ち着きましたでしょうか?
幹事の皆様、お疲れ様でした!(^^)ナカムラも幹事で、お店を探し回ったひとりです…笑

最近はクーポンサイトや飲食店検索サイトなどがあって
お店を探しやすくなりましたよね!

コース内容、料金、対応可能人数、お得クーポン、アクセス方法、HPアドレス、スタッフさんからの一言…などなど
お店をさがすのに役立つ情報がたーくさん載っています。

しかし、ナカムラはもうひとつ、載せてほしい情報があるんです…
このひとつが追加されれば、電話問い合わせの回数も多分減っていたかも…?

それは、【駐車場情報】

こちら新潟は、車移動がメインの地域です。
飲み会に車で行って、運転代行サービスを使ったり、車をおいてタクシーで帰ったり、
ハンドルキーパーを決めておいたり、なんてことはしょっちゅうです。他の地域でもあり得ることだと思います。

そんな車メインの地域では
“専用駐車場有”“提携駐車場有”“○時間分無料チケットプレゼント”などの情報があると利用者はとても便利です。

飲食店はお酒を提供するから。などの理由からなんでしょうかね??
ビューティーサロン検索サイトなどは、駐車場情報がほとんど記載されています。

ゆっくり楽しい時間を過ごすには
どんな業種のお店であれ、駐車場情報があれば更に不安なく利用できそうです。
ぜひHPや看板、チラシ制作の参考にしてみてください!

販促小話~チェックイン~

checkintop
みなさんは、Fece booktwitterといったSNS(ソーシャルネットワークサービス)を知っていますか?
やっている人、たくさんいますよね!
やっていなくても、1度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?
それくらい周知度が高いものです。

 

これらのSNSは個人が楽しむだけのもの?
いいえ、そんなことはありません!

 

ここにも、大きな効果が期待できる販促のポイントが隠れているんです!
今回とり上げるのはFece book 『チェックイン』 機能。
チェックインとは、お店や施設(駅やテーマパークなど)へ来た、とか
今そこにいることをSNS上で友達へ知らせるアクションのことです。

たとえば…

レストランオッケイ というお店でご飯を食べたAさんが、チェックイン機能を使う。

Fece book に投稿。
fb_checkin

Aさんの友達がその投稿を見る。


fb_checkin2
(こんなところに レストランオッケイ なんてお店あったんだ!)
(今度調べて、行ってみよう!)

と、こんな感じに、Aさんの友達にもお店の存在が伝わります。

実際にこの機能を活用するために、『チェックインすると○○プレゼント!!』というポスターをお店に貼って
お客さんにアクションを呼びかけているお店もあるようです。

お客さんが情報を広めてくれるチャンスにつながるんだから
使わない手はないですね!

 

ちなみに切り文字屋オッケイのFacebookページはこんな感じです↓

okfb
切り文字屋オッケイFacebookページを見る

主に「こんな楽しいことをしているよ」というのを載せています。
ぜひ見てみてください(^O^)

小話 小道具おそまつ

販促小話~ニュースレターでお近づき~

販促小話(ニュースレターでお近づき)

広告、チラシ、ダイレクトメール、HPなど、商品の宣伝や売り込みが目的の販促物を利用しても
なかなか成果が上がらないことが多くあります。

販促を成功させるには
同じお金を払うのであれば知っているお店で買い物をする、という顧客との信頼関係が大切です。

ニュースレターとは売り込まないダイレクトメール、
つまり、店舗やスタッフの情報を知ってもらうためのコミュニケーションツールです。

では、なぜニュースレターが効果的なのか。

①親近感をもってもらう
店の裏話やプライベートなどの話を紹介することで顧客は店に対して、親近感をいだいてくれます。
商品を売るための大切な基盤です。

②お店のことをたくさん知ってもらう
消費者は、商品や店の情報収集に力を入れます。しかし、商品情報や価格だけでは、消費者の反応は薄いのです。
ニュースレターは情報発信ツールでもあり、情報収集に対応できます。

③自社をブランド化することが出来る
ニュースレターで、発信者を特別な存在にする演出することが出来ます。
例えば、自社の店長をタレント性のある人間だという印象を与えたり、スタッフをキャラクター化してみたり。
継続することで、店舗のブランド化をはかれます。

 

切り文字屋オッケイでも、3種類のニュースレターをお客様に配布しています。
スタッフの近況報告や看板に関するマメ意識、おもしろ4コマ漫画など。
バラエティーに富んだ内容でお届けしています。

皆さんもぜひ実践してみてください!

小話 小道具おそまつ

販促小話~商品もパッケージに~

販促小話(パッケージも商品に)

最近、お菓子や飲料水、化粧品などあらゆる商品で『コラボパッケージ』をよく目にしますね。
ジャンルは、映画・アニメ・マンガ・ファッションブランド…と様々で、
しかも1つの商品につき、何パターンもデザインがあります。

私はそういう戦略にすぐはまってしまうので(笑)
『こっちにしようか?いや、でもこっちも捨てがたい…』
と悩んで、結局どっちも買う!ということがよくあります(^^;

中身が変わらなくてもパッケージが変わるだけで購買意欲って湧いてきませんか?

なにも『コラボパッケージ』に限ったことではないと思います。

私のよく行くお菓子屋さんでは、
焼菓子の袋に、1つ1つ違う、かわいいイラストが書かれていたり、
動物やお菓子の形をした箱に入っていたりと、パッケージにこだわりがあるようです。

贈り物として購入するときにも、
『中身は同じだけど、1つよりこっちのパッケージと組み合わせるともっと良い!』と、セットで手に取ってしまいます。


パッケージひとつで、客単価アップ!につながってるんですね。
パッケージは単に“中身を保護するための消耗品”ではなく“消費者の心をつかむ1つの商品”です。

まるっきり違うパッケージにしなくても、
気分や季節にあわせてシールを貼ってみたり、手書きのメッセージをひと言そえてみたり。
パッケージに、もう一手間かけてみませんか?
お客さんの心を ガシッ とつかめるかもしれませんよ(^^)

小話 小道具おそまつ

販促小話~紙媒体だけじゃない!~

販促小話(紙媒体だけじゃない!)

“販促”といったらどんなものを思い浮かべますか?
DM、チラシ、名刺、パンフレット、ポスター、ショップカードなどなど、印刷物が多いですよね。
でも、最近の“販促”は紙媒体だけじゃないんです!


注目は『販促動画』

ホームページやブログ、メールマガジンは文章と画像で構成されているため、
伝えられる情報量に限界があります。

しかし、動画は音声や映像を使うため、表現力がぐっと高まります。

このように動画で商品やサービスを余すことなく表現することで、満足度の高い情報提供を行うことができます。
しかも近年は、You Tube などの無料動画投稿サイトを利用する人が急増して
配信する側も視聴する側も、簡単に動画をアップしたり見たりできる環境になりました。
さらに、紙媒体の販促物に動画のQRコードを付けるとができるので
もっと気軽に動画を見てもらうことができます。

プロモーションビデオ、なんていうと大げさかもしれませんが
会社紹介や作業風景、
飲食店なら調理風景や湯気のたつ出来立ての料理動画を配信したり、
ユニークなスタッフ紹介なんかもいいかもしれませんね!

ネット社会だからこそ力を発揮する『販促動画』ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

小話 小道具おそまつ

販促小話~車のオススメ~

販促小話(車のオススメ)

『車のオススメ』といっても、オススメの車種とかの話じゃないですよ~
車に広告を貼るときにオススメな場所をご紹介します。
まず、みなさんは車で信号待ちをしているときにどこを見てますか?
ルームミラーで後ろの車を見たり?
ただただ外をボーっと眺めたり?
道を歩くかわいい犬やかわいい女のコを見たり?(笑)

 

前の車を見ているっていう人もたくさんいますよね?
そこが今回のポイントなんです!
車体側面の広告って、自動車に乗っている人にはなかなか認知してもらえないものです。
でも、車後方だとどうでしょう?
すぐ後ろの車の運転手や助手席の人の目には確実に入るので、
信号待ちなどでしっかり読んでもらえる可能性が高いんです。

 

車に何か広告を貼りたいなーと考えてる方はぜひ、参考にしてみてください。
ただし、車の安全性に配慮したデザインや貼付けを心がけてくださいね!

小話 小道具おそまつ

販促小話~自己PR~

販促小話(自己PR)

 

私の住む地域に、昼も夜も繁盛する中華料理屋さんがあります。
早い!安い!うまい! 文句なしのお店です。

 

しかしはじめの頃は…
『今度○○行ってみようか?』
『う~ん…でもあのお店ってすごく入りづらいよね。』
『そなんだよね。次の機会にしようか…。』
と、なかなかお店に足が向かなかったんです。


なぜか…?
●何屋さんなのかわかりにくい
●お店の外にメニューが無いので、何が出てくるかわからない
●店舗上にある電飾看板以外、“○○料理”と表記がない
●“○○料理”の表記が小さい

以前コンビニだった建物で、中だけを改装してオープンしたので、
外観だけではなかなかイメージがつかないというのも1つの要因だったかもしれません。
国道沿い、住宅地や企業や学校も近くにある好立地なのに
人の気配があまり感じられないし、最初は停まっている車も少なくて、お客さんいるのかな?といった感じでした。
しかし、数ヶ月してお昼に店の前を通りかかると、駐車場は満杯!

何があったんだ…?違いは一目瞭然でした。
○『中華』『ラーメン』『餃子』の“のぼり”が立っていた
○入り口脇に手書きのボードで、“ランチ紹介”
○窓にもメニューの表記ができたり、中華っぽい模様もついた


口コミで徐々に客足が増えたこともあるかもしれませんが
上記の販促ツールを置くだけでこんなにも、効果がでるんですね。
就職活動の学生だけじゃありません!
『自己PR』はお店にとっても大事なものなんですよ~!

小話 小道具おそまつ

販促小話~心をつかむ売り文句!~

販促小話(心をつかむ売り文句!)

先日、文具店でボンドを物色していたときの話です。
棚には約5種類のボンドが並んでいました。
左から順に見ていくと、みんな同じような価格・同じような効果をうたっています。
どれを買ってもわたしが求めるものなので、逆に迷ってしまったのです。
しかし、右端にある最後のボンドを目にして、それに即決しました。
パッケージにはこう書いてあったのです。

“迷ったらコレ!!”

『うまいなー!』と思いつつも、すぐに手にとっていました。
“おいしいフランス産ワイン” よりも “店長オススメ!おいしいフランス産赤ワイン”
“フワフワになる柔軟剤” よりも “お客様満足度98% フワフワ仕上げの柔軟剤”  などなど。

ただ商品を紹介するのではなく、
言葉1つで消費者の心をがっつり掴み、購買意欲につなげることが出来るのです。
看板やチラシに応用すれば、集客率UPにもつながるかもしれません!

 

このお話しが、皆さんのお役にたてれば嬉しいです。

小話 小道具おそまつ

販促小話~増税に向けての準備~

販促小話(増税に向けた準備)

 

2014年4月1日から、“消費税8%”へと変更になりますね。
消費税引き上げにともない、主に中小企業者などが消費税を価格へ転換しやすい環境を整備していくことを目的に、
2013年10月~2017年3月31日まで価格の税抜き表示が認められています。
みんさん、準備や対策はお済みでしょうか?
価格表示に関することや消費税に関するマメ知識を、みなさんにお届けしたいと思います。

 

◆どんな表示にしよう?◆

(1) 『総額表示と消費税価格』または『税抜価格と税込価格』を併記する方法
1,080円(うち消費税80円)   1,000円(税込1,080円)  など

(2) ① 個々の商品等に税抜価格を明示する方法
1,000円(税抜価格)  1,000円(税別)  1,000円(本体価格)  など
   
② 店内の掲示物等で一括して税抜価格であることを明示する方法
当店(本チラシ)の価格はすべて税抜価格となっております。  など

表示方法は色々ですが、消費者がわかりやすい表示をすることが1番ですね!

 

◆この場合、税率はどっち?◆

平成26年3月31日までの受注・代金受取りでも、発送・納品が同4月1日であるならば
消費税8%を適用となるので注意しましょう。

         3月31日まで        4月1日以降
           商品引き渡し            商品引き渡し
         消費税5%                消費税8%

 

◆対策チェック◆

□ 価格変更の準備はできていますか?
□ 消費税納付用の定期積み立てをしていますか?
□ 現在使用しているソフト等(電卓やレジ等も)は税変更に対応していますか?
□ 免税業者や簡易課税の人は商品等の増税前の仕入を検討しましたか?
□ 駆け込み需要の取り込みを狙った販売促進を考えていますか?

 

みなさんの増税にむけた準備に役立ててください。
小話 小道具おそまつ

販促小話~増税に向けてのポイント~

販促小話(増税に向けてのポイント)

 

 

 

 

 

は~、4月から増税か…。8%は大きいもんな。
4月になったらお客さんはきっと、買い物を控えるんだろうな。これからどうしよう…。

なーんて言ってるそこのあなた!悩んでるヒマなんてありませんよ!
3月末までは『駆け込み需要』がぐーーーんとあがります
販売者のみなさんはこの時期が最大のチャンスなんです!

○駆け込み需要を迎えるポイント○

『今こそ、アタックチャーンス!』
消費者の購買意欲が上がっている今、普段より新規のお客さんを獲得しやすいんです。
今こそ、どんどん販促してみてはいかがでしょう。

『思い出してもらいましょう!』
最近まったく来なくなったお客さんは、あなたの会社やお店のことを
忘れてしまっているのかもしれません。アプローチして思い出してもらいましょう。
駆け込み需要で久しぶりに連絡をくれるかもしれません。

『リピーターさんになってもらいましょう!』
購入する理由が明確な“駆け込み需要期”。この機会に再購入していただき、
ぜひリピーターさんになってもらいましょう。

『早めの準備が成功のカギ!』
何事も期限ギリギリの時が1番忙しくなりますよね。
消費者だけの話ではありません。販売者も表示価格変更や入れ替えなどで忙しくなるのです。
しっかり早めの準備をして4月1日を迎えましょう。

『忙しいときほど大切に!』
待ちに待った新規のお客さんばかり気にかけていては、お得意様であるリピーターさんを失ってしまいます。
いつでも真心こめた最善の対応を心がけましょう。

 

このお話しが、皆さんのお役にたてれば嬉しいです。

小話 小道具おそまつ

販促小話~ここ何屋さん?~

販促小話(ここ何屋さん)

突然ですが、みなさんにもこんなことありませんか?

 

うぅ…楽しいドライブ中に突然の頭痛が…(´へ`;)
薬を買って飲めばすぐ治まるんだけどな~…
…あ!100メートルくらい先に 【薬】 の看板発見!早速行ってみよう!

車に乗っているとき、遠くからでも 一目で何屋さんなのかわかる看板を目にしますよね。
何のお店かを大きく表示することも、お客さんに認識してもらう為の1つの有効的な方法なのです。

たとえばこんな看板 ↓

販促小話(第1回) 修正

そのときすぐに来店がなかったとしても 『薬屋さんがあそこにあったな』 ということをお客さんは思い出してくれます。
店名を覚えてもらうのはそれからでも遅くないのでは…?


お店を宣伝したくて、ついつい店名を大きくしてしまいがちですが、お客さんには何のお店なのかというのは伝わりにくいです。
“何屋さんか大きく表示する”
お客さんにお店を認識してもらうための1つのアイデアとして、是非使ってみてください。
もちろん、お店のイメージやデザインもあるので、一概には言えませんが、
このお話しが、皆さんのお役にたてれば嬉しいです。

小話 小道具おそまつ